ブログトップ

Kotodamura

kotodamura.exblog.jp

<   2016年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

閣下スーパー商品。

屋根裏の荷物を整理しているのですが、
興味深いものが出土しました。

平成初期に私が着ていた学生服です。
学校指定ではありません。恥ずかしながら、田舎ではむしろこちらがある意味標準学生服でした。本当はポテロングのくせにナイフみたいに尖った気になっていた、当時の少年達の何かを甘く満たしていたものです。恋したあの子とふたりして、街を出ようと決めたのです。嘘です。

それでは見ていきましょう。
何だか大層立派なケースに、
e0118307_16375730.jpg
大層立派でスタイリッシュなイングリッシュが
箔押しされててバブリシャス。

ニューホライズンな中学生当時はこれを解読する能力も、このちょっとアレな雰囲気を楽しむセンスもありませんでしたので、四半世紀が経った今こそ大人の力を見せつけてやるわ!ぐははは!と読み始めましたが、昨今では漢字もあやしくなってきた脳みそでは歯が立ちませんでした。悔やんでも仕方がないので、のちほどどうにかするとして。
ええ、得意の後回しです。
e0118307_16375786.jpg

おや⁉︎
何かついてる。
e0118307_16375760.jpg
すごいです。
何頭身あるのでしょうか。
吉川晃司氏も真っ青です。

生徒の分際でこの貫禄は何なんでしょうか。
モデル名はボビーコール!
先生、人生とはなんですか。
e0118307_16375856.jpg
そしていいお値段!
タイムマシンがあるのなら、「その金で四半世紀後にヒートテックの肌着を買ったほうが幸せだぞ!」と15の私を羽交い締めにしたいです。

さて、後回しにした解読ですが、大方の予想通りみんな大好きグーグル先生に訳してもらいました。少しは雰囲気がわかることに期待。
よっ!文明の利器!リキの電話番号!

それがこれ。
e0118307_16375802.jpg
なるほど。よくわかりません。

我々は野生に住んでいるのか。
いけね。うっかり忘れていました。
インテリジェントなプレイと共に、心の片隅にメモをして日々を過ごそう、そう思いました。

なんちて。



[PR]
by kotodamura | 2016-02-20 17:10 | 日記

218。

何事も言ってみるものです。
前回ギブミーしたからか何なのか。
今年は甘いものを色々頂きまして甘い気分です。
スイートエモーションです。

外は冬晴れ。
海も空も青い!蒼い!
e0118307_12403260.jpg
寒いけどいい気分。

いい天気でも引きこもってお仕事しませう。
e0118307_12403302.jpg

前回で3部作が終了したブリッジのおまけショット。
弦のポールエンドが当たる部分にステンのワッシャーを接着。
拙者が接着。これぞ拙着。
市販の弦ブッシュと迷ったけれど、寸法的にこちらの方がスマートなので採用。

ネックの握りはオーダー主さんの愛器を参考に。
もう少し角を落とそうそうしよう。
e0118307_12403355.jpg

客「大将、おまかせで握ってよ」
大「へい。まずはマホガニーのワンピースを握りやしょう
客「えーと、ガリある?」
大「(厨房に大声で)接点復活剤!」
客「あとサビ効かせて」
大「聴かせるほどのサビはまだでして。Bメロのハモりなら少々」
客「じゃあハモ(鱧)頂戴」
大「3度上でよござんすか」
客「サンドに出来んの?ハモサンドなんておしゃれだねえ」

寿司屋やりたくなってきた。

[PR]
by kotodamura | 2016-02-18 11:53 | works

ブリッジ製作中3。

3部作最終回。
e0118307_19025624.jpg

いい感じにできました。
上の穴から息を吹き込むと、そこはアンデス。
フォルクローレ。
駅前でCD売ってますのでよろしく(よろしく?

フィッティングしてみる。
e0118307_19025650.jpg

デカい。
iPhoneくらいある。
チョコレートっぽくもある。
さぞかし甘いいい音が鳴るでしょう(願望)。

ギブミーチョコレート。
[PR]
by kotodamura | 2016-02-09 18:58 | works

ブリッジ製作中2。

あちこち加工したら、
e0118307_23531265.jpg

多機能をあきらめた、らくらくリモコン風に。

おじいちゃん、テレビ観てないなら消すわよ!


[PR]
by kotodamura | 2016-02-08 23:46 | works

ブリッジ製作中。

e0118307_17093680.jpg

相変わらずキラのボール盤はいい仕事します。
古くても現役選手。
[PR]
by kotodamura | 2016-02-06 17:03 | works

Detrola 571 リペア。

普段はやらないけれど面白そうなのでやってみた。
70年近く前の真空管ラジオの修理。
電源を入れてもうんともすんとも。

調べてみると検波増幅用と、
電力増幅用の2本の真空管がだめっぽい。
交換してみるが、まだ鳴らない。
e0118307_08295341.jpg

結局、コンデンサーと抵抗も
交換できるものはすべて交換することに。
すると…。
e0118307_08295352.jpg

火が入った!
真空管が温まってくると
じんわり音が出始める感じがたまらん。
e0118307_08295488.jpg

ノイズは多めだけど、
それがなんとも味わい深いんだよなあ。
ハマりそう。
e0118307_08295435.jpg

禁断の世界に足を踏み入れた感アリアリの横浜アリーナ。
[PR]
by kotodamura | 2016-02-05 08:27 | works

Shi-go-to考。

毎日毎日同じメンバーで、
毎日毎日まあ同じような繰り返し。
かと思うと、「もういいよ!」
ってなくらい面倒な出来事が続いたり。
よくある職場の風景である。

それをつまらないと思うのは簡単で。
それでもどこかにやりがいを見つけるのが仕事。
楽しめたら最高だけど、まずはやりがいというか
自分の持ち場というか。
そこを見つけられるかどうかは
仕事を続けていく上で大きなウェイトを
占めているのではないかと思う。
e0118307_19491597.jpg
(金柑は本文と関係ありません)

人生の中で多くの時間を割くものだから、
善かれ悪しかれ、労力の大部分を費やす事になる。
そういう風にしか仕事とは向き合えないと思うし、
だからこそうまいことコトが運んだ時は、
「やったー!」と感じる事が出来るのだろう。
それは「楽しい」という感覚とは別でもいい。
きっと人はそんな瞬間のために働くのだ。
少なくとも僕はそうだ。

だからその持ち場が見つからなかったり、
荒らされたり境界線が曖昧だったりする時が
いちばん精神的にキツいのではないだろうか。
ちっさい世界の事なんだけどね。
これは仕事に限らず、2人以上のチームや
家族にも同じ(ような)事が言えるかも知れない。
想いを注ぐ対象が無い虚無感というか。

色々やったけれどもうまくいかない。
みんなが良かれと思ってやっているのだ、
目指す幸せが違うんだと気づいたその時、
一気に腑に落ちて。
もういいかなって思うんだろう。

[PR]
by kotodamura | 2016-02-04 21:46 | 日記

フレッティング。

昨日は節分でした。
しかし夕方から体調優れず。
気圧の急降下か?と思ったけどそうでもなく。
なので、恵方巻きはもちろん、
豆にも指一本触れずに寝ましたとさ。

あ、でも仕事はしました(エバるな
フレット打ちました。
国産の三晃。
やっぱり安定の品質ね。

しばし眺めるのはオタクの証拠。
e0118307_08131733.jpg

指板のRは12インチ。
カットして打ち込みます。
e0118307_08131743.jpg

ヤスリでごりんごりんの画。
e0118307_08131739.jpg

フレットがつくとテンションがあがります。

今日は立春だとか。
気持ち日差しが春めいてるような。
春遠からじなのか?
いやいやまだまだ寒さMAX。
MAXコーヒー。

[PR]
by kotodamura | 2016-02-04 08:11 | works